導入事例

アプメの導入事例をご紹介します。

<事例1>民奨 (給付型奨学金サービス)

導入事例 民奨(給付型奨学金サービス)

民奨は、学ぶ意欲のある学生が経済的理由で修学を断念する事がないよう支援を行うサービスです。


 

 

メールが届かない事が増えた

(渡邉様)  民奨は学生を支援するサービスを展開しています。奨学金への応募条件、学生情報の登録に関する事など、さまざまなお問い合わせが寄せられ、民奨の運営事務局スタッフが日々メール対応を行っています。

以前から学生へ返信したメールが届かないというケースがあったのですが、最近では、その数が増えて来ています。返信メールが届かないと言う事は、問い合わせがクローズできない事を意味します。 迷惑メールとして認識されないように、本文を短くして再送したり、民奨の運営事務局スタッフが工夫をしていますが、それでも返信メールが届かない事が多く、困っている学生にタイムリーなサポートが出来ない事が課題となっていました。


 

 

「メッセージアプリ」+「問い合わせ管理システム」の利用検討

(渡邉様) わざわざお問い合わせをしてくれた学生の皆さんがメールを受け取れないという状況を解決するためにLINE等のメッセージアプリの活用を検討しましたが、管理者側の機能が問い合わせ管理業務として使うにはいまひとつだったので、問い合わせ管理機能が備わっているアプメを試験的に導入しました。

4人中3人がアプメを利用

(渡邉様) アプリで動作するので、当然スマートフォン/タブレット利用者のみとなります。PCユーザはこれまで通りWebの問い合わせフォームから受け付けるかたちでスタートしました。学生はスマートフォンにまずアプメをインストールしなければならず、学生側の問い合わせハードルが高く、当初それほどの利用者は見込んでいませんでした。

しかし、導入した日から意外な結果でした。どんどんアプメから問い合わせが来るんです。アプメ利用開始から3カ月経った時点で分析したところ、4人中3人(利用率75%)がアプメから問い合わせとなっていました。

顧客に寄り添ったサポートを

(渡邉様) 学生と話す機会があったので、どうしてアプメを使ったのか聞いてみたら、「企業からの連絡って電話かメールだけど、メールが迷惑メールフォルダに入ったりメールが来なかったりでストレスを感じる。メッセージアプリはメッセージが受け取れないという事はないので、アプメなら確実にメッセージが受け取れそうなので使った」と話していました。

わたしたちも同じで、お客様に確実にメッセージが届けられるってありがたい事なんです。結果としてクロージングまでの時間も短縮することができて、サポートセンターのKPIも改善されています。

アプメは導入も簡単(2時間足らずで導入)でした。初期費用/月額費用も無料で使えてとても助かっています。